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アニラジ(「青春ラジメニア」etc.)関係

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2017年11月21日 (火)

CATVが来た

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先ずはツイートへのお返事ありがとうございました。>橋本潮さま

先週私の住んでいるアパートにケーブルテレビが入りました。
その関係で地元のケーブルテレビ局チバテレビが入る様になりまして、早速「笑ゥせえるすまん」を録画しておりました。
此方のバージョンは’90年代にTBSで放送されていたのもので、演じていたのは亡き大平透氏でした。
最近リメイクされた「せえるすまん」の主人公喪黒福造は玄田哲章氏が演じておられましたが、歩き方を見てみると大平氏のバージョンはちょっとガニ股、実写版で伊東四朗氏が演じた喪黒はちょっと猫背、玄田氏のバージョンが真ぁ自然な歩き方だった様な気がしますね。
’90年代は私は既に今の会社に勤めていましたが、かつて「せえるすまん」はTBSで放送されていた「ギミアぷれいく」の中で放送されていたもので、当時は15分だけだったでしょうか。
中には喪黒だけが人形で、後は実写で制作された物もありましたし、30分版もあったと思われます。
今回チバテレビで再放送された物は梅沢富美男氏がテーマソングを手掛けておりました。
’90年代バージョンを見てみると未だ地上波がデジタル化されていなかった所為で、画面の大きさが違っていたり、何よりも当時の風景を思い出す事が出来ましたね、何となく懐かしさを覚えました。
地元ののケーブルテレビ局は通販の番組が多いですね、これは名古屋で暮らしていた時にアパートに入ってたCATV局と同じだったと思います。
通販を利用する事はあまり無いと思いますが、FMラジオを聞く時にかなりきれいな音声で聞く事が出来るようになったのは嬉しい所です。

2017年11月13日 (月)

#radimenia 11/11放送分より2

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以下「青春ラジメニア」公式ブログより。

8時台

M-9 透明な夜空 〜瞬く星に包まれて〜/小松未可子【モーレツ宇宙海賊 13話ED】
原作は笹本祐一氏のSFライトノベル「ミニスカ宇宙海賊」と言う事ですが、主人公の加藤茉莉香の父親の名前が毎日新聞に「まっぴら君」を連載したり、「ウィークエンダー」などでも司会を務めた加藤芳郎氏から引いていたり、宇宙海賊の設定は「コブラ」の影響を受けていたりしていたと思いましたね。
此方の歌は13話のみのEDでしたが、ももいろクローバーZが手掛けたOPはマーティ=フリードマン氏やイングヴェイ=マルムスティーン氏がギターを弾いたりしていたのですね。
【ゲスト②:西明日香さん】
♪ どきどきしちゃうどっきどき/西明日香
♪ Tresure Chest/西明日香
M-11 Honey Face/西明日香
前日に広島、昨日は神戸とリリースイベントの後に番組にお越しになってましたね、1年ぶりの出演との事でしたね。
「どきどきしちゃうどっきどき」は1歳になる甥っ子さんにも意味が伝わったとの事ですが、お姉さんにくぎを刺されたとの事でしたね。
また前回お越しになった折に話していたふんどしの普及活動にも取り組んでおられるとの事でしたが、最近では元NHKのアナウンサーで、現在TOKYO-FMで番組を持っている住吉美紀さんもふんどしを愛用しているとの事です。
また来年こそは大人の女性になりたいとの事でしたね。
どんなお芝居を見せて下さるでしょうか。

9時台の「メルたまリクエスト」はお休みでした。

M-12 STAND UP TO THE VICTORY 〜トゥ・ザ・ヴィクトリー〜/水木一郎、影山ヒロノブ【GM スーパーロボット大戦 から】
オリジナルは「Vガンダム」のOPで元LINDBERGの川添智久氏が歌っていました。
川添さんの歌声はLINDBERGのステージでも見ましたし、「スーパーロボット魂」のライブでも見ましたが、水木アニキと影さんの歌声もいい物ですね。
M-13 ClassicaLoid 〜クラシカロイドのテーマ〜/布袋寅泰【クラシカロイド OP】
布袋氏の歌は1度名古屋で生で聞いた事があります。
元BOφWYのメンバーで生で歌声を聞いたのは氷室京介氏が3回、布袋氏が1回でしたが、布袋氏は過去に作曲者、編曲者として4度アニメの歌を手掛けていたのですね。
歌ったのは「クラシカロイド」が初めてだったでしょうか。
M-14 日本沈没~M13A、M28/サントラ(佐藤勝)【日本沈没 BGM】
「日本沈没」は劇場版では藤岡弘、氏といしだあゆみさん、テレビ版では村野武範氏と由美香さんが印象深かったですね。
なお日本の沈没を予言した田所博士は映画版、テレビ版とも小林桂樹氏が演じていたのですね。
原作は1973年に初めて小説で発表されましたが、それ以降テレビドラマが1度、劇場版が2度、ラジオドラマが1度制作されていたのですね。

P.S.
此方の更新は明日から11/20まで休みます。
次回の更新は11/21~27の予定です。
なお当ブログにおける「つぶやき」はブログを更新しない期間中でも随時書き込みます。

2017年11月12日 (日)

#radimenia 11/11放送分より1

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今回は7時台の感想だけをアップします。

以下「青春ラジメニア」公式ブログより。

7時台

M-1 めざせポケモンマスター -20th Anniversary-/松本梨香、ピカチュウ(大谷育江)【ポケットモンスター サン&ムーン OP】
放送開始20周年、そして放送回数1000回を迎える「ポケットモンスター」ですが、例の「パカパカ事件」で存続が危ぶまれた事もあった様ですが、「名探偵コナン」同様長く放送されていますね。
此方の歌は20周年記念バージョンとの事ですが、大谷育江さんは以前に「劇団すごろく」の舞台に出演していた事がありましたね。
そう言えば主演の松本梨香さんも大衆演劇の出身ですし、「すごろく」の舞台に出演しても違和感は無いでしょう。
M-2 やさしさSAYONARA/飯島真理【超時空要塞マクロス から】
ひょっとしたら放送された当時は曲の名前がサブタイトル名になっていた気がしますね、「愛は流れる」もそうでしたし。
飯島さんは「マクロス」が終わってからアメリカの国へ移住していたのですね、龍谷大学での学祭に来て下さった時は嬉しかったです。
M-3 ハリスの旋風/スタジオコーラス【同名 OP】
原作はちばてつや氏の「ハリスの旋風」でしたが、’71年に放送された「国松さまのお通りだい」はこちらのリメイクだったのですね。
リメイクされた当時はスポンサーとの絡みで「ハリス」の名前が使えなかったとの事でした。
後年「ドラえもん」を演じた大山のぶ代さんはかつては少年役も多かったのですね。
【お宝レコードリクエスト!】
M-5 パパは恋人/山口百恵、宇津井健【ドラマ 顔で笑って MT】
元々大映のテレビ部門が制作していた「ザ・ガードマン」に出演していた皆さんは後年主人公の父親や先輩、上司を演じた人が多かった様に思えますね。
宇津井氏はどちらかと言えば父親の役が多かったと思います。
現在「大映」の名前を残しているのはテレビドラマを制作している会社だけの様ですね。
山口百恵さんが国民的スターになったのも大映テレビ制作のドラマがきっかけだったと思います。
【ゲスト①:相坂優歌さん】
M-6 Impulse/相坂優歌
♪ ひかり、ひかり/相坂優歌【ネト充のススメ ED】
M-7 セルリアンスカッシュ/相坂優歌【アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd OP】
7時台のゲストでお越しになった相坂優歌さん、今回は新曲とタワーレコード茶屋町店でのインストアライブのプロモーションでしたね。
そう言えばアイドル系の女の子に「クン」付けをするのは少年向け雑誌が最初だったでしょうか。
前日に名古屋でのイベントを終えて神戸にお越しになったとの事でしたが、名古屋の料理はひつまぶしが気に入っておられたそうですね。
神戸牛のステーキは何時ありつけるのでしょうか、神戸と明石にもたくさん美味しい料理はありますけどね。
そして高校時代に放送部でやっていた事で声優を志したとの事でしたね、残念ながら翌日のイベントへの移動の為に7時台のみの出演でしたが、ラゾーナ川崎は自宅とそう離れていませんね。
今後の活躍を期待したいです。

2017年11月11日 (土)

#radimenia 岩ちゃんへのRES

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木曜日は年休を頂き「劇団すごろく」の初日の舞台を見て参りました、次回の日曜日の夕方開演の千秋楽も見に行きます。
ツィートへの「いいね!」とリツィートを有難うございました。

以下「ラジメニアンのお部屋」「ラジメニ伝言板」の11/10付の記事より。

立冬も過ぎて 投稿者:岩崎和夫  投稿日:2017年11月10日(金)23時00分59秒 削除
 
朝晩の冷え込みに冬を感じる今日この頃。52円の年賀はがき、昨日教えている学生達に聞いてみたら、ほどんど知りませんでした。

もともと年賀状なんて出さない、どころかハガキすらこの頃書いた事が無いとか。
中にはテレビのプレゼント応募専用でハガキを書いているという人もいましたが、それは若い学生ではなく、歳を経てから入学された私と同世代の方でした。

さて、明日はラジメニア。
ゲストは相坂優歌さんと西明日香さん!西さんは一年ぶり、相坂さんは初の登場です。
リクエスト、メッセージお待ちしています!


                         岩崎和夫でした。

今回はゲストがお二人と言う事ですので、また「メルたまリクエスト」はお休み、私は今回も聞くだけリスナーになると思います。
でも聞くだけリスナーの皆さんも番組を支えている事には変わりないですし、そんな皆さんを軽視してもラジメニアの番組は成り立っていかないのもまた事実です。
昨今葉書を描いた事が無い人が多いとの事ですが、私も「メルたま」へのE-Mail投稿ばかりにかまけていて通常の投稿は疎かになっているかもしれません。
(ひょっとしたら郵便振替の用紙しか最近は書いていないかもしれません)
ラジオ番組のリクエストの場合も葉書投稿よりはファックス投稿やE-Mail投稿が主流になっているのでしょう。
何しろ字数が葉書と比べて段違いに多くなりますから、書きたい事を思い切り書く段には便利だと思われますし、賀状も最近はE-Mailにとって代わられつつあるのでしょう。
尤も私は今年は喪中ですので、賀状は出せません。

さて今週お越しになる相坂優歌さんに西明日香さん、どんなお話をして下さるでしょうか。
楽しみですね。

2017年11月 9日 (木)

今日は休むことにしました

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一応お休みを頂く事に関しては先週末に上役に予告してました、午後半休か全休と言う事で。

所が月曜日に1時間残業した事と、前回年休してから4週間近く経っていたので、全休にする事にしました。
やはり残業はやり慣れないといけませんね、’08年に胆嚢炎をやって、初めて体にメス(内視鏡も)を入れて、1カ月仕事に穴をあけたのはメイドカフェにハマり過ぎて酒の量が増えた事と、残業時間が多かった事も災いしたのかもしれません。
(どうも私のブログ記事を批判している方は1日と1カ月と1年の違いが判らない方も少なくない様ですね)
それで何時も事務所にグァバ茶を売りに来るヤクルトの人にもその旨を連絡しておきましたので、ケータイに電話がかかってくる事は無いでしょう。
さて日付は今日になりましたが、劇団すごろく東京公演の初日です、どんなステージになるでしょうか。
場所は新宿の下落合の劇場なのですが、新宿駅の西口にあった劇場が無くなってしまった所為で、劇団の皆さんは劇場を抑えるのに苦労をしてらっしゃる様ですね。
自分としては新宿駅近辺で上演していただければ嬉しいです。
去年は劇団SETの千秋楽とすごろくの千秋楽が同じ日でしたが、SETは昼に、すごろくが夜の公演でしたので、サンシャイン劇場から徒歩でシアターグリーンへ移動できました。
今回のすごろくの舞台はそんなことはありませんで、舞台はダブルキャスト、初日と楽日とでは一部出演者が違います。
またゲストに山田竜也氏とバディ=ライアンと言う方が客演されます。
もし某有名作詞家が売っている女の子達の誰かが出演すればどうなるでしょうか。
そう言えばその作詞家の売っているグループを卒業してから声優に転向される方が出てきておりますが、やはり舞台でお芝居が出来るようになってから声優を目指して欲しいですね。

2017年11月 7日 (火)

今月2時間も残業した

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此処何カ月も残業をして無かったのですが、今月に入って2時間もやってしまいましたね。

それで仕事がはねた後はまっすぐ家に帰りました。
寄り道をする気力も衰えていましたし、3連休の間に都内と横浜市内へ出てましたし、たまには何もせずに帰るのもいいかと思いましたね。
そうそう、意外と本屋とレコード屋は(少なくとも自分にとっては)時間をつぶすスペースになると思いますね。
特に秋葉原のヨドバシのお店の本屋に新宿の紀伊国屋、レコード屋さんはタワーレコードのお店のなのですが、個人的な見方では渋谷と新宿のお店が品ぞろえがいいし、試聴機もたくさんあって、それを聞いて店内を放浪していると30分程度は時間がつぶれますね。
それとか新宿のタワレコのお店を見た後紀伊国屋からアニメイトをハシゴすれば1時間はゆうに過ごせます。
一度バスタから深夜バスで帰省しようとした時紀伊国屋へ寄ろうとしたのですが、あいにく閉店しており、結局タワレコのお店で雑誌とCDを買ってそれでバスと帰りの新幹線の車内を過ごした事がありました。
そうそう、最近ラジオの付いたCDプレーヤーが発売になったお陰で必ずしもCDのソフトが無くても車内で退屈する事は無いと思いますね。
少なくともFMの電波でNHKのラジオ第1が聞けますので。
CDのソフトは帰り際か、行きがけに何処かレコード屋さんに寄ってそれを買って、すぐに車内で開封して聞くのもいいでしょうか。
最近タワレコのお店でもそんな客を当て込んでCDプレーヤーを売っていますし、プレーヤー用の電池も合わせて売っています。
(しかも自社ブランドで、「TOWER RECORDS」のロゴ入り)
今年の末は帰省するつもりですが、2年続けて喪中ですので、初詣は行かないかもしれないですが、名古屋と神戸と大阪と京都の街中をほっつき歩いている事は間違いないでしょう。

2017年10月30日 (月)

#radimenia 10/28放送分より2

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昨日は昼間に劇団SET東京公演「カジノシティをぶっとばせ!」と夜に「二人のアニソン」東京公演を見て来ました、どちらも素晴らしいステージでした!

以下「青春ラジメニア」公式ブログより。

8時台

M-14 いちぬけ/能登麻美子【地獄少女 三鼎ED】
能登麻美子さんは「ケロロ軍曹」でのアンゴル=モアと「苺ましまろ」でのアナ=コッポラの様なほんわかした雰囲気の女の子が印象深いですが、「アカメが斬る!」でもシェーレの様な殺し屋を演じていましたので、こう言う歌も歌いこなせる感じがしますね。
そのシェーレの「メガネ、メガネ・・・」の仕草を見て横山やすし氏のギャグを思い出した方も多かったのでは?
M-17 ジョーズ ~メイン・タイトル/サントラ(ジョン・ウィリアムズ)【映画「ジョーズ」 MT】
結構重い感じの曲だった所為でしょうか、後年バラエティ番組においてもよく危機感を煽る様な所で使用されていた感じですね。
そう言えば「うる星」の劇場版の第2作目の音楽を手掛けた星勝氏はそのジョン=ウィリアムスをイメージして曲を書いたと発言していました。

9時台の「メルたま」リクエストはお休みでした。

M-21 恐怖の町/サニー・トーンズ【怪奇大作戦 ED】
【かおりんのめっちゃ聴きたいねん】
M-22 恐怖劇場アンバランス メインテーマ/サントラ( 冨田勲)【恐怖劇場アンバランス MT】
此処で円谷プロ制作のホラードラマの曲が続けてかかりました。
「アンバランス」の音楽を手掛けたのは世界的な知名度を得た富田勲氏、「怪奇大作戦」の音楽は山本直純氏と玉木宏氏が手掛けていたのですね。
富田氏は円谷作品を2度手掛けていましたし、手塚治虫先生原作の作品の音楽も何度も手掛けていたのですね。
富田氏の業績も世界的な物ですが、手塚先生の作品と思想も国境を越えた物になっていますね。
そう言えば「アンバランス」のOPの口上は亡き青島幸男氏が勤めていたのですね、あの「世にも奇妙な物語」でのタモリ氏の語りとそっくりです。
M-23 呪い/山崎ハコ【ちびまる子ちゃん ED】
「ちびまる子ちゃん」に主演しているTARAKOさんは「うる星やつら」において何度もゲスト出演していまして、「まる子」が初の主役だったのではないでしょうか。
元々シンガーソングライターだったので、音楽活動もしていました、それで大阪でのステージの際にハコさんがゲストで何度かいらしてましたね。
その際にこの歌も生で聞く事が出来ました。
M-26 ザ・モンスター/ベンさいとうとザ・モンスターズ【正義のシンボル コンドールマンED】
’70年代の「川内康範三部作」と呼ばれるのは「レインボーマン」と「ダイヤモンド・アイ」、そして「コンドールマン」と言う事ですが、これらの作品には日蓮宗の影響が良く出ていると言われていますね。
川内氏のご実家は日蓮宗のお寺でしたし、芸能人関係の方でも日蓮宗の教えを元に辛かった頃を乗り越えたとおっしゃる方がよくいらっしゃいますね。

P.S.
此方の更新は明日から11/6まで休みます。
次回の更新は11/7~13の予定です。
なお当ブログにおける「つぶやき」はブログを更新しない期間中でも随時書き込みます。

2017年10月29日 (日)

#radimenia 10/28放送分より1

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今回は7時台の感想だけをアップします。

以下「青春ラジメニア」公式ブログより。

7時台

M-1 撲殺天使ドクロちゃん/ ドクロちゃん(千葉紗子)【同名 OP】
千葉紗子さんは元々舞台志向だったそうで、「サクラ大戦」の舞台版でもいいお芝居をしてましたね。
当時ゲーム版とアニメ版で出演していた声優さんもゲストで出演してました。
曲調はいかにもアイドルの歌と言う感じですが、結構怖い歌詞ですね。
M-2 妖魔・数え唄/辛島美登里、セリフ 鶴ひろみ【妖魔 IN】
辛島さんはメジャーデビューする前にキングレコードのスターチャイルドレーベルで曲を書いていたのですね。
当時林原めぐみさんにも曲を提供していましたし、OAVのテーマソングもいくつか手掛けていました。
その後ファンハウスレコードに移って「YAWARA!」の歌を手掛けたりしてました。
M-3 ガラモン・ソング/サントラ(蓜島邦明)【世にも奇妙な物語 MT】
M-4 ストーリー・テラー/サントラ(蓜島邦明)【世にも奇妙な物語 MT】
ここで「世にも奇妙な物語」から2曲かかりました。
3曲目はOPのタイトル曲で、4曲目はタモリ氏が物語に入る前に口上を述べる際のBGMになっていたでしょうか。
「世にも奇妙な物語」と同じ頃TBSの「ギミアぶれいく」の中で放送されていた「笑ゥせえるすまん」は結構人気を競っていた感がありますね。
それと「世にも奇妙な物語」はアイドルの人がたくさん出演していましたが、あんまりチャラチャラした軽さが無いのがいい、と見る向きもあったと思いますね。
脇を固めていたベテランの皆さんの力量も大きかったのかもしれません、あとタモリ氏もちょっとだけ物語の中に顔を出していました。
M-5 妖怪人間ベム~プロローグ/ハニー・ナイツ ベム(小林清志)ベラ(森ひろ子)ベロ(清水マリ)ナレーター(城達也)【同名 OP】
「妖怪人間ベム」からはテレビサイズのOPと物語に入る前にサブタイトルが表示される場面の音楽がかかりました。
1曲目の「ドクロちゃん」のOPも軽い曲調の中に怖い詞を乗せていますが、遡って考えれば此方の歌も軽快なジャズのリズムに乗せた男声コーラスで、怖い詞を歌っていますね。
ナレーションの城達也氏は後年TOKYO-FMの長寿番組「ジェットストリーム」での語りで有名になりましたが、アニメでも数々の作品を手掛けていたのですね。
亡くなってしまったのが惜しまれます。
M-11 カランコロンの歌/ 加藤みどり、みすず児童合唱団【ゲゲゲの鬼太郎 ED】
M-12 カランコロンの歌/ 加藤みどり、ひばり児童合唱団【ゲゲゲの鬼太郎 ED】
ここで野沢雅子さんが演じた「鬼太郎」のEDがかかりましたが、加藤さんの歌ったバージョンがやや軽い目に仕上がっているのではないでしょうか。
後年憂歌団の木村充揮氏が此方の歌を復刻していましたが、生で聞いた時は感激しましたね。
戸田恵子さんが演じたバージョンはOP、EDとも吉幾三氏が手掛けて下さってましたが、吉氏の故郷も妖怪にまつわる伝承が多い地域では無いでしょうか。
EDはそれをよく歌っていたと思います。
そう言えば加藤さんは今でこそ「サザエさん」での磯野(フグ田)サザエが有名ですが、’60年代から’70年代初めまでは少年役を演じた事も多かったのではないでしょうか。

2017年10月28日 (土)

#radimenia 岩ちゃんへのRES

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以下「ラジメニアンのお部屋」「ラジメニ伝言板」の10/27付の記事より。

又台風ですか 投稿者:岩崎和夫  投稿日:2017年10月27日(金)20時44分14秒 削除
 
先週の21号に続いて22号が日本をうかがっていますね。
まだ進路は予測が広くなっていますが、お願い日曜日に来ないで。

今週は日曜が青二塾で、そのままいつも通りに神戸に戻っていたら大変な事になっていました。
何しろ、JR、阪神、阪急と三本の主要交通機関がどれも運転休止していたので。
私は奈良に帰ったので、何とか無事に帰れました。
近鉄もかなり徐行運転でしたね。
近所のスーパーの街灯が倒れかけたりする程の強風。

さて、明日はラジメニア。
先週のゲストが豪華すぎて全然説明できずすいません。
要はあなたが「怖い曲」と思えばそれがリクエスト曲です(笑)。
過去にはどーどどの歌とか、呪いとか色々ありましたが、さてどんな曲が流れるでしょう。
リクエスト、メッセージお待ちしています!!


                        岩崎和夫でした。

先週の引き続き、またしても台風が週末に接近しそうですね。
先週私は総選挙を1日繰り上げて投票しましたが、今回は日曜日の昼に劇団SET東京公演の千秋楽、夜は「二人のアニソン」東京公演とありますから、交通機関の乱れが心配になりますね。
兎に角日曜日のJRのダイヤが風雨で狂わなければいいのですが。
予報によりますと、明日の深夜に四国方面に台風の強風圏がかかりそうとの事で、関東地方にも月曜日の早朝に到達しそうとの事です。
通勤の足がまた乱れそうです。
先週は遅刻せずに済みましたが、今回はどうなるでしょうか。
今回の特集は「怖い曲特集」、ダークな作品は今日でも制作されていますが、「妖怪人間ベム」の歌の様に軽快なリズムに怖い詞を乗せた歌もありますね。
「ゲゲゲの鬼太郎」の吉幾三氏が手掛けたバージョンは熊倉一雄氏の歌よりも軽めに仕上がっていましたが、EDの「おばけがイクゾー」は熊倉氏の歌った「鬼太郎」の歌のイメージに近いかもしれません。
同じ「鬼太郎」でも「墓場鬼太郎」の電気グルーヴとしょこたんの歌はどうでしょうか。
「Black Lagoon」みたいなバイオレンス&ハードアクション作品も怖い部分がありますし、高橋留美子さんの短編「笑う標的」や「人魚」シリーズも心理劇での怖さを見せていますから、必ずしもスプラッター&ホラー作品がだけが怖い作品とは言えないでしょう。
ひょっとしたら今回も聞くだけリスナーになるかもしれません。

どんな放送になるか楽しみです。

2017年10月26日 (木)

新聞を読んで

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私の運営してるブログは、

1.7日間(1週間)の内記事を休むのは2日まで。
2.最低4日は記事を書く。
の2点を原則に運営しております。(ただ「青春ラジメニア」の記事に関しては2~3日書いてますが(^_^;))

前置きは此処までで、此処からが本題です。
今回「所謂オタ芸のお陰でアイドルのステージを楽しめなかった」と裁判を起こした方の最終の判決が出たとの記事が朝日新聞(関東版)の10/21付の朝刊に掲載されました。
また判決に付いての見解が「弁護士ドットコム」NEWSのページにも掲載されていました。
(該当記事>https://www.bengo4.com/internet/n_6033/
今回の裁判に付いては私は妥当な判断だったと思われます。
20年ほど前からライブハウスでのダイブやモッシュが周囲の客を巻き込んでの事故に発展する恐れがあり、特に小さな会場においては禁止されております。
また実際に客が将棋倒しになって死傷者が出た為ライブハウスが閉鎖に追い込まれた事態も起こっており、結果としてアーティストの活動に大きなダメージになる事も少なくありません。
最近は所謂オタ芸でも周囲の客を巻き込む恐れのあるアクションを禁止する向きもあります。
もしオタ芸が元で死傷事故が起こればコンサート会場が閉鎖を余儀なくされる事態も起こるかもしれません。
私も声優関係だけでなく、J-POPに洋楽アーティストのコンサートも何度も足を運びましたが、やはり声優関係も含めてアイドル系のコンサートの場合独特の雰囲気がある様に思いますね。
以前にゆずのコンサートの際に曲によって、所謂オタ芸の一つである「PPPH」をやる客を見た事がありますが、私にはその客が場内の客の顰蹙を買っていた様には見えませんでした。
所が(声優関係も含めて)アイドルのコンサートのステージを見た場合自分たちと違ったノリ方をしている人がきつい目で見られる事が良くありますね。
それで最終的は判決は、明白なステージの進行の妨げになる様な行為が無い限り、主催者側は客を退場させる事は不可能であるという判断でした。
ステージの無断録音や撮影同様にごく限られたケースしか適用できないとの事でしたね。

所謂オタ芸も悪いとは思いませんし、自分たちと同じ感覚で音楽を楽しんでいる人ばかりでは無いですが、事故になりそうなノリ方は兎に角、それ以外の物にはもう少し寛容になるべきだと思いました。

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